失業保険 不正受給は3倍返し

失業保険の不正受給は3倍返しです!

失業保険を不正に受給した場合、厳しい罰則が待っています。

 

  • 即時失業保険の受給資格停止。以降失業保険は一切支給されません。
  • 不正受給したお金は、即時返還する義務があります
  • 不正受給したお金+その2倍の額(要するに3倍返し)の納付を命じ、即時返還する義務があります。
  • 返還と納付を命じた額が支払われない場合、さらに延滞金が加算されます。
  • 延滞金を加算されても支払われない場合、財産が差し押さえられます。
  • 不正受給の内容やその後の対応が悪質な場合、詐欺罪として 刑事告発されます

 

以下はよくある受給手続きミスです。

 

該当しないか注意しましょう。

 

  • 失業認定申告書の記載内容が事実と異なる
  • 収入があったにもかかわらず申告していない
  • 労災の休業補償、健康保険の傷病手当を受給している
  • 離職票の内容が事実と異なる(前職の会社に確認)
  • 就職が決まったが、就業日の届け出が事実と異なる
  • 会社の役員として名前を貸したが、届け出ていない
  • 自営業を始めたが届け出ていない

 

もしこれらに該当し、いまでも失業保険を受給しているのであればすぐに管轄のハローワークに相談しましょう。

 

単なる手続き上のミスで自分から訂正申告をすれば、すでに受給してしまった給付金の返納だけで解決することもあります。

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