失業保険 退職後すぐに受給するために

退職前の残業時間が多すぎるとすぐに失業保険をもらえます

失業保険を、退職してすぐに受け取る裏技があります!

 

■会社を辞める最後の3ヶ月間は、毎月残業を45時間以上しましょう!

※注意するのは、必ずそれを証明できる物を用意しておくこと!

 

例えば、タイムカードは給与明細などですね。

 

タイムカード無しでサービス残業している場合は。。厳しいかもです。

 

 

理由としては。。

 

法的には給付制限を受けなくて済む「以下の理由により離職を余儀なくされた者」というのがあります。

 

その中のひとつに、「離職の直前3ヶ月間に「労基法第46条弟1項の協定で定める労働時間の延長の限度基準」に規定する時間を超える残業が行われたために離職した者という文言ががあります。

 

つまり、そんなに残業してたら、誰でも会社を辞めたくなるという基準が、1ヶ月45時間以上の残業と定められています。

 

会社からは自己都合として退職しても問題ありませんが、ハローワークでの退職理由は残業が多すぎたためとしてください。

退職後すぐに失業保険を受け取る裏技〜その2〜です。

すぐに失業保険を受け取る裏技〜その2〜です。

 

■職業訓練校に通いましょう

地方公共団体が運営している職業訓練校というのがあります。

 

結構倍率が高いのがネックですが、うまくハローワークを通じて入学することが出来れば、たとえ自己都合での退職であってもすぐに失業保険がもらえるのです。

 

しかも、授業料が基本無料ですので、かなりお得ですね。

 

 

■正当な理由による離職

「被保険者期間が6ヶ月(離職前1年間)以上12ヶ月(離職前2年間)未満であって、正当な理由のある自己都合により離職した者」というのがあります。

 

例えば、「正当な理由」とは、

  • 父もしくは母の死亡、疾病、扶養のため離職を余儀なくされた場合など家庭の事情が急変した場合
  • 妊娠・出産・育児等により離職し、受給期間延長措置を受けたものの場合
  • 配偶者または扶養親族と別居生活を続けることが困難となったことによる離職の場合

 

何があるか分からないので、退職の理由は素直に書くことが一番ですね♪

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