失業保険 定年退職後の給付

定年退職でも再就職の意思があれば給付を受けれます!

定年退職も退職には変わりないため、基本的には失業保険を受給する資格があります。

 

失業保険は雇用保険の被保険者だった人が会社を退職して、その後さらに働く意思があるのに再就職ができないときのサポートをするために支給されますから、定年退職後も再就職したいと思っている場合ば、失業保険の給付を受けることが可能です。

 

ただし、受給要件が決められていますので、定年退職で失業保険をもらいたいと思っている場合は、まず受給できるかどうか確認してみましょう。

 

一般的な確認事項としては
■在職時、雇用保険に半年以上入っていたか

 

■定年退職後も再就職を求めているか

 

■肉体的、精神的にもまだ就職できる力があるか

 

■再就職のため、就職活動をしているのか

 

定年退職者が失業保険を受け取る際も、一般の人と同じようにまず手続きのためハローワークに行きましょう。

 

その際にもっていくものとしては、雇用保険被保険者証が必要ですし、離職票と免許証か住民票が必要です。

 

そして写真も必要です。

 

定年退職の場合の退職理由は自己退職になるのか会社都合になるのかと思う人も多いと思いますが、定年退職は会社都合の対象になるので、待機期間が1週間で、失業保険を受給可能です。

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