失業保険 退職理由は最重要!

退職理由によって給付額が大きく変わります!

失業保険の支給期間、総支給額は、自己都合による退職か、会社都合による退職なのかによって変わります。

 

また、その他にも雇用保険の加入期間や退職前の給料の金額によっても変わってきますし、退職をした時の年齢でも失業保険の金額は変わってきます。

 

自己都合での退職の場合と、会社都合での退職の場合では、総支給額が八十万円近く変わってくると言われています。

 

※当然受給できる日数が違ってくるためです。

 

簡単な例では、同じ基本手当日額7000でも、退職理由により支給額が大きく異なります。

 

退職理由  会社都合
給付日数  240日
総給付額  168万円

 

退職理由  自己都合
給付日数  120日
総給付額  84万円

 

失業保険で少しでも給付金額を多くしたいと思っているのであれば自己退職よりも会社都合の退職の方が断然給付金額が多くなりますので、注意をしたうえで退職ができるといいですね。

 

雇用保険に入ってきた期間が長ければ金額は増えますし、退職前の給料が多ければ金額も多いですが、上限が決められていますからかなり多い人と少ない人の差が出るということはありません。

 

インターネット上では失業保険の金額を計算できるサイトなどもありますから試してみると手軽に計算可能ですから便利です。

失業保険・転職の総合情報

<スポンサードリンク>

失業保険 退職理由によって給付額が大きく変わります!関連ページ

自己都合退職のデメリット
離職する際の理由として、失業保険の支給条件では「自己都合」と「会社都合」という区分があります。 基本的に本人が納得していれば原則として問題はないのですが会社がハローワークに提出する離職票に書かれる退職理由が失業保険受給に大きく影響してくるのです。
辞表は書かない!
会社都合による退職にも関わらず、辞表書いてしまうと、会社都合による退職とはみなされません!