派遣社員の失業保険給付

派遣社員でもきっちり失業保険をもらいましょう

派遣社員でも失業保険は、きっちりもらうことが出来ます!

 

派遣期間が終了してから失業保険を受給するまでの流れは。。

 

■事業所の管轄の職業安定所に離職証明書を提出

 

■職安から派遣会社に雇用保険被保険者離職票が交付される

 

■派遣会社から離職票が交付される

 

■交付された離職票をハローワークに持っていき、求職の申し込み
 をして受給資格を認定してもらう

 

■自宅最寄のハローワークに、求職の届け出の手続きと受給資格が
 決定する

 

これで失業保険をもらえる段取りができました。

 

この後、1週間待機期間があります。

 

失業状態が継続しているという期間で、この期間は失業保険の給付は受けられません。

 

その後雇用保険説明会に参加し、雇用保険受給資格者証と失業認定申告書が交付され、一回目の失業認定日が決定します。

 

決められた失業認定日に、雇用保険受給資格者のしおりなどを持って行きます。

 

※※重要※※
失業認定日に行かなければ失業保険を受給することができません!

 

失業保険・転職の総合情報

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派遣社員でも失業保険を受給できる資格はあります!関連ページ

受給までの流れ
退職から失業保険の給付が始まるまでの流れを説明します。
失業保険受給資格
失業保険を受給するには「失業保険受給資格」といわれる資格が必要です。
退職理由について
ハローワークでは退職の理由を聞かれます。 退職の理由によっては受給資格がおりないことがあるため、十分注意が必要です。
基本的な給付日数
給付日数は失業保険を受ける人の年齢や雇用保険の被保険者期間退職した理由などによって変わってきます。
失業認定日について
失業保険には失業状態を確認される日(認定日)があります。この認定日にハローワークに行かないと失業保険は受給できません。
基本手当日額の給付額上限
基本手当日額の給付額上限計算方法を説明します。
求職活動は必須!
失業保険は、求職する意思がない人には支給されません。
年金との重複給付は不可
当然と言えば当然なんですが、失業保険と年金は同時に受給することが出来ないんです!
アルバイト、パートの場合
パートやアルバイトでも一定の条件を満たせば失業保険受給の資格があります。
公務員は適用されません
公務員は雇用保険に入っていないため失業保険がもらえないのです。
事前のシュミレーション
失業保険を申請しようとしている方は、事前にシュミレーションすることをお勧めします。
職業訓練の活用
職業訓練を活用して資格や技能を手に入れましょう!