失業保険申請 受給資格 退職理由

受給資格をもらう手続きでは退職理由を聞かれます

失業保険の給付を受けるためには、まずはハローワークへ行くことです。

 

そして、求職届けを提出し、就業する意思があることを示します。

 

失業保険を受給する場合、まず離職票を提出する必要があります。
必ず離職票を申請しておきましょう。

 

離職票が手元に届いたら、ハローワークへ行きます。

 

■必ず持っていく必要があるもの
 ・離職票
 ・雇用保険被保険者証
 ・住所、年齢などが確認できる書類
 ・写真
 ・印鑑
 ・本人名義の銀行口座が分かるもの

 

必要書類を提出し、失業保険の受給条件をクリアしているかを確認されてから失業保険の給付が始まります。

 

なお、ハローワークでは退職の理由を聞かれます。

 

退職の理由によっては受給資格がおりないことがあるため、十分注意が必要です。

 

退職した理由として、会社に大きな損害を与えたとか、過失があったなどという場合には、失業保険の受給資格はありません。

 

仮に受給できた場合でも、受給額が少なかったり、待機期間の違いが出てくる可能性があります。

 

自己都合での退職の場合には受給額が少なく、待機期間も通常の1週間にプラス3か月という時間がかかりますので、退職理由については、よく調べたうえで失業保険の手続きをすることをお勧めします。

失業保険・転職の総合情報

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受給までの流れ
退職から失業保険の給付が始まるまでの流れを説明します。
失業保険受給資格
失業保険を受給するには「失業保険受給資格」といわれる資格が必要です。
基本的な給付日数
給付日数は失業保険を受ける人の年齢や雇用保険の被保険者期間退職した理由などによって変わってきます。
失業認定日について
失業保険には失業状態を確認される日(認定日)があります。この認定日にハローワークに行かないと失業保険は受給できません。
基本手当日額の給付額上限
基本手当日額の給付額上限計算方法を説明します。
求職活動は必須!
失業保険は、求職する意思がない人には支給されません。
年金との重複給付は不可
当然と言えば当然なんですが、失業保険と年金は同時に受給することが出来ないんです!
派遣社員の失業保険給付
派遣社員でも失業保険は、きっちりもらうことが出来ます!だたし、派遣元会社で雇用保険に加入していることが条件となります。
アルバイト、パートの場合
パートやアルバイトでも一定の条件を満たせば失業保険受給の資格があります。
公務員は適用されません
公務員は雇用保険に入っていないため失業保険がもらえないのです。
事前のシュミレーション
失業保険を申請しようとしている方は、事前にシュミレーションすることをお勧めします。
職業訓練の活用
職業訓練を活用して資格や技能を手に入れましょう!