失業保険 受給までの流れ

退職してから失業保険受給までの流れ

退職してから失業保険の受給が始まるまでの流れです。

 

■退職した会社から離職票をもらう
 通常退職時に、必要な書類の申請を行います。

 

■自宅住所の管轄のハローワークに行き、求職の申し込み手続きを行い、離職票を提出

 

〜〜およそ一週間後〜〜

 

■雇用保険受給者初回説明会に出席
 この時に、ハローワークで失業認定を受けます。
 認定日は、1ヵ月に1回ハローワークで行われています。

 

■失業認定日から1週間くらいで受給開始
 自分が指定した金融機関の口座に基本手当が振り込まれます。

 

この後、再就職が決まるまで、ハローワークに4週間に1回通います。

 

所定給付日数という上限日数があります。上限日数まで失業保険を受給することが可能です。

 

なお、上記は会社都合による退職の流れとなり、自己都合の場合は、失業認定日から3ヶ月間の給付制限があります。

 

会社都合の場合には待機期間は1週間で済みますが、それにプラスして3か月間待機期間が発生した後、給付開始となります。

失業保険・転職の総合情報

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失業保険 受給までの流れ関連ページ

失業保険受給資格
失業保険を受給するには「失業保険受給資格」といわれる資格が必要です。
退職理由について
ハローワークでは退職の理由を聞かれます。 退職の理由によっては受給資格がおりないことがあるため、十分注意が必要です。
基本的な給付日数
給付日数は失業保険を受ける人の年齢や雇用保険の被保険者期間退職した理由などによって変わってきます。
失業認定日について
失業保険には失業状態を確認される日(認定日)があります。この認定日にハローワークに行かないと失業保険は受給できません。
基本手当日額の給付額上限
基本手当日額の給付額上限計算方法を説明します。
求職活動は必須!
失業保険は、求職する意思がない人には支給されません。
年金との重複給付は不可
当然と言えば当然なんですが、失業保険と年金は同時に受給することが出来ないんです!
派遣社員の失業保険給付
派遣社員でも失業保険は、きっちりもらうことが出来ます!だたし、派遣元会社で雇用保険に加入していることが条件となります。
アルバイト、パートの場合
パートやアルバイトでも一定の条件を満たせば失業保険受給の資格があります。
公務員は適用されません
公務員は雇用保険に入っていないため失業保険がもらえないのです。
事前のシュミレーション
失業保険を申請しようとしている方は、事前にシュミレーションすることをお勧めします。
職業訓練の活用
職業訓練を活用して資格や技能を手に入れましょう!